燕岳に行っていた山仲間

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私の職場には、私と同じ山好きの女性が一人います。考えてみると始めた時期も私と大して変わらず、その方はツアー会社が主催する山旅スクールというものに所属していましたが、どうも標高が高いところへ行くと高山病になりやすいということで東京の病院で精密検査を受けたところ、以前はヘビースモーカーだったらしいのですが、そうしたことが原因なのかどうかわかりませんが、本人があまりにもつらいのであれば無理しないほうがいいという診断結果が出たため、今はその時の仲間や娘さんと山を楽しんでいるそうです。

4日間お休みが続いていましたのでそういえば今度燕岳に行くと言っていたなあと思っていた、御嶽山の噴火を山小屋のテレビで見ていてとても驚いたそうです。

それからメールがダラーと友人や知り合いからきたそうで、その時の様子を今日話してくれました。活火山はやめた方がいいねと言われながらも、私は心のなかで明日行く赤城山も活火山だし、箱根(活火山のランクとしてはBなので結構活動的なのでしょう)もそのうち行きたいなあと心の中で思いました。

土地探しに行ってきました!

憧れのマイホームを建てる事になりました。土地を所有していないので今日は不動産会社さんが探してくれた土地を一緒に見て回って来ました!

何軒か用意してもらっていて順番に巡ります。ここは雰囲気がいいな、ここは土地が広いな、ここは微妙だな。思う事はいろいろありました。値段もいいなと思う所はやっぱり高いです。一生住む事になる場所を決める。こんなに重大な決断、迷いすぎて決められない!

帰宅後旦那さんと話し合って2つまで候補を絞りました。1つはナナメに変形している土地で、もう1つは四角い土地です。どちらも捨てがたいのです。

どうしよう。一生に一度の大きな買い物。失敗だけはしたくありません。

今日は考えすぎて疲れたのでまた明日旦那さんと話し合う事になりました。

土地が決まってもこれから間取りやインテリアや外装やいろいろな事を決めていかないといけません。毎回こうやって迷いに迷うんだろうな。

家作りの大変さを実感した1日でした。

失敗クッキー

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今日は暇だったからクッキーを作ってみようと思って挑戦してみました。

といっても急に決めたので砂糖が足りなくなってしまいました。そこで買いに行くなり中止するなりすればよかったのですが、私はミルクココアを少し入れて代用することにしました。そしてさらにコーヒーを少し入れてみたりしました。

するとなんだか混ぜている時に変な匂いがし始めました。甘ったるくて頭が痛くなるような匂いでした。これは・・・と思いながらも今更やめられない!と思い無理矢理作りました。

焼いている間もものすごく甘い匂いが部屋に充満していました。

完成したものを食べてみると想像以上にまずくて笑ってしまいました。捨てるのももったいないし旦那さんに食べさせてやろうと思っています。なんでも食べる旦那さんもこれは無理かもしれないな。

やはりお菓子作りはレシピ通りにやらなくてはいけないなと学びました。

これからはきちんと材料を揃えてからお菓子を作りたいなと思います。

これではとまらないでしょう

マジックテープと言うものがあります。面白い名前をつけたものです。どこがどうマジックなのかと小さい頃は思ったのですが、高齢の方のお召し物にも、これをつけると便利だというのも実感しました。何せ、肩手で物事するに便利良くしておくのは鉄則です。ボタンなど難しくて時間がかかります。

これっておかしいな、と先日、なんどつけてもすぐ外れ、寿命を感じます。新しい物に替えるのに、最近は、接着タイプとアイロンタイプがあることに気づきます。マジックテープは良いけれど、マジックごとはがれてはしゃれにもならないので、私は縫いつけタイプにします。

別のものに今度はどうしてもスナップでなければならない箇所がありました。どうしてとまらないのかな、と思ったら、どちらも凹になっていました。これではとまりようもありません。物によっては、反対側に全てくっついていて凸を一生懸命に探すこともあります。

裁縫をしていると面白いことがたくさんありますが、こういうので一つ一つ勉強をするのです。

放送禁止になるもの

今日も夜は少し蒸し暑い感じですが、外は涼しいようで鈴虫が鳴いています。今日は朝仕事へ向かう道で、私の最もおそれる虫である、ゴからはじまる4文字の虫が踏みつぶされたのか死んでいるようでした。その道には毎年夏になるとよく見かけるのですが(いまどきそんな道があるのかと思う人もいるかもしれませんが本当です)今年はあまり見かけなかったので今日見かけたときは今更?という感も少ししました。

 話は変わりまして先程ネットで少し面白い記事を読みました、放送禁止となるワードやシーンはクレームの電話が10件以上かかってくるとそうなるらしいのです。先日どなたかがテレビで話していたのですが私が今日の朝見かけたゴから始まる虫も最近ではほとんどテレビで放映されなくなったということです、これも視聴者が不快な思いをしてクレームになるからなのでしょう。あとは犬の○○なんかも最近ではモザイクがかけられているなど、昔ではなんとなくテレビに映っていたようなものが見かけなくなりました。

創業祭、誕生祭

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なぜか、私の周りには10月が創業であるというお店が多いのです。そういう私の母校も創立記念は10月だったような気がします。一枚のダイレクトメールがきました。行きつけのお店で、バスターミナルをもつその大きなお店は誕生祭をすると言います。そういえば、先日も行ったばかりですが、この頃消費税が上がったためか、すっかり人も少なくなっていました。100円ショップがあるので、時折は出かけるのです。

誕生祭言うことで、何十年、もうそんなになるのかと自分の年齢を考えてみるのです。色々な企画があって、プレミアムのチケットが売りに出されるようです。たくさん買うこともなくなったので、チケットの購入予定はないのですが、イベントと聞くと、何だかワクワクしてしまいます。

実家の近隣のスーパーは創業祭です。このお店がいつ開店したか、全く覚えていません。しかし、物が安く出てくるのは大歓迎です。日ごろあまり購入することのない物が安くなっていると、新たな料理のトライへと繋がります。

オーロラを見たい

オーロラを見たいものです。
カナダの北部やアラスカ、北欧などに行けば、見られるようですが、実際にオーロラを見るためのツアーに参加しても、毎日確実にオーロラが発生しているわけではないから、当たり外れがあるようです。せっかく高いお金を出して、海外に出向いたのに、一回もオーロラを見られずに帰国する、というケースもあるようです。
以前、テレビ番組で、宇宙から地球を撮影した映像にオーロラが映っていました。幻想的な光景でした。

地球上でオーロラを見たいという気持ちと、宇宙からもオーロラを見たいという気持ちがあって、お金があれば、民間の宇宙旅行会社を利用して、宇宙旅行をしながら、オーロラを見たいものです。そんな光景を眺めることができたら、もう他に何も要らないと思えるような気もします。
しかし、民間の宇宙旅行だと、何億、いや何十億と必要ですね。しかし、大気圏を突破するときのリスクがゼロではないから、怖いですね。命をかけてまでは、したくないかな。

『影武者』という映画を鑑賞。

影武者を初めてリアルタイムで観た黒澤作品。ということは、初めて劇場で観た黒澤作品でもあり、何より黒澤作品そのものが初めてだった。

名前だけは知っていて、どの雑誌を読んでも褒めちぎっている内容のものばかりで、どうしたら観られるのだろうと思っていたものだが、当時はDVDはおろか家庭用ビデオさえ無く、もちろん名画座みたいのも無かったし、テレビでやってた記憶も無い。いいだけ煽られて、期待だけが大きく妄想のように膨らんでいた時期だった。一方で、斜に構えた「黒澤ってそんなに凄いんかい!?」といった態度でもあったのだが。

勝新太郎が、モニターを持ち込んでどうのこうのというトラブルで降板したのは有名だが、それまで音楽でつき合ってきた佐藤勝も、この作品で黒澤と衝突して辞めてしまったことはあまり知られていない。『隠し砦の三悪人』のマーチや『用心棒』のテーマ等、いい音楽を作ってきたのにね。

だいたい黒澤はクラシック音楽に詳しくて、作曲者に対してもあの曲の雰囲気で、という注文の仕方をするそうでね。それにとうとう怒っちゃったんだろうね。

で、初の黒澤体験は、「こんなもん?」という感じだった。

期待してた度合いが強かったせいか、思いっきり肩透かしを食らった気分。

だいたい長過ぎるよ。だから、通して観るのはそれ以来。

勝新は「俺が出ていたら、もっと面白い映画になっていたはずだ」と言ったそうだが、果たしてそうだったか?

淀長さんが、赤を絶賛していたのを思い出す。武田の赤、血の赤、夕焼けの赤。ときどき見せる空の色は毒々しい。『どですかでん』のロクちゃんの家の窓のようだ。

これを観ながら、今更ながらに、もしかして黒澤は『七人の侍』と同じようなものを作りたかったのかなあと思ってしまう。

テーマや色彩は違うが、構図やスケールの大きさはそうだ。

まずテーマ曲が、同じ旋律の繰返しを多用。

そして風林火山の意味を説明して、その後の合戦シーンは説明通りに描いていくのは、村々を地図でわかりやすいように説明し、野武士との戦いを地理的にもわかりやすい描き方にした手法を思い起こさせる。

当然のことながら、クライマックスの戦闘シーンはラストに持ってきて、主人公を殺してしまうのも同じ。

『七人の侍』ではないが、影武者が雨の中追い出されるシーンは、『羅生門』のようだった。

『乱暴と待機』という映画を見て

『乱暴と待機』という映画を見て思ったのは」不思議な映画に当たってしまったという感想。その前に、気づいたことが少々。

英則のベッド(二段ベッドの上)脇には、賞状や免状らしきものが額縁に飾られて並んであったが、あれは何だったんだろう?

また英則はいつもツナギを着てネコ車を押しながら家を出て行くが、生計を何で立てているんだろう?

英則のことをあずさは昔から知っていたようだったが、その繋がりについての説明は一切無かった。

よくはわからないが、浅野忠信の棒読みのようなセリフ回しが、独特なリズムを生んでいることは確かで、それが最後までテンポ良く見せるエッセンスとなっている。

彼の役どころは、ただただ奈々瀬に復讐することを考えて一緒に暮らしているが、なぜ復讐しようかという原因についてはすっかり忘れている男。

予告篇では、(英則と奈々瀬の)二人を見たあずさがゲロを吐く場面にモザイクがかかっていて、それも面白い表現だなと思っていたら、本編ではしっかり映していた。

美波という女優は、今回初めて見たが、『バトル・ロワイアル』や『マナに抱かれて』『デトロイト・メタル・シティ』にも出ていたらしい。チョイ役だったんだろうけど。

ここでの風貌は、おさげ髪にメガネという、仲間由紀恵のヤンクミ先生のような恰好。

で、ここではエロパートを担当しているが、彼女は以前舞台ではヌードにもなっており、その際相手役の男優とは自主練も行ったらしい。ベッドシーンの自主練って何だよ!

山田孝之は、妻がいるのに奈々瀬にまでちょっかいを出すという、私生活そのままではないかという役。たまには、こういうへなちょこな役も新鮮でいい。

浅野忠信の一種独特な雰囲気で、物語が構成されているが、こういったキャラの確立は監督との話し合いで決めたんだろうか。

彼が、覗きをしていた屋根裏から顔を出して、奈々瀬に対して冷静に「破水してるぞ」「救急車を呼べ」と言う場面には笑ってしまった。

最後は復讐の理由を思い出して、奈々瀬のところに戻り、それを説明するのにわざわざ裸になったことも可笑しいといえば可笑しかった。

せっかくカセットテープの会社を興したのに、新しい復讐を思い付いて、またあばら屋に戻るラスト。

なんか、よくわからないうちに映画は終わってしまったが、それでも不思議な余韻が残った。

DVDじゃなくてブルーレイを買ってきた主人

録画用のDVDがなくなったので主人に買い物を頼みました。

自ら行ってくれるといったのでついでにお願いしたのです。

すると帰ってきてブルーレイディスクを抱えて満面の笑顔の主人が…。

これは家の録画機器で使うことができないと伝えても頑なに聞きません。

挙句の果てにはブルーレイディスクを取り出して入れる始末。

「動かない。不良品ではないか」って怒っていましたが対応していないのだから当たり前です。

すっかりお怒りモードですが梱包をあけてしまっては交換もできないしで泣きたいのはこちらです。

こんなことなら自分で行けばよかったと後悔したのでした。

主人は家計のことには関知していないのですが無駄にお金を捨てることになると主婦は困ります。

結局反省もせずただ怒っているだけの主人にあきれ果ててしまってほっといています。

このブルーレイディスクは知り合いに無料であげる他使い道はありません。

捨てるよりはましなので誰かに喜んで使ってもらえるように相手を探します。