ポジティブとネガティブ

最近、ポジティブ思考がよくて、ネガティブ思考はできるだけ排除したほうがいいよという風潮がありますよね。私もポジティブ思考でプラスの楽しいことがたくさんあればいいなと思いつつも、やはりネガティブになったり、どうしても落ち込んだりすることもありますよね。そんな時は色々と考えたり、思考がぐるぐる巡ったりしますが、ポジティブ思考に切り替えようとしても、どうしてもなり切れなかったりしますよね。そんな時は、ポジティブになろうなんて考えず、とにかく好きなものを見るとか好きなことをするとか、感動したりして一旦頭から離すと言いそうです。忘れて夢中になるっていうことでしょうか。確かにポジティブになろうなんて考えているってことは、囚われている状態ですからね。あれこれ考えない、切り離すということが、ポジティブになろうなんて考えて思考を変えようとするより有効だと聞いてやってみると、確かにその方がスッキリするのが早いような気がしました。ちょっと単純なようですけど、考えすぎるタイプにはすごくいいですね。ネガティブをどうこうしようとするより、楽しみをたくさん増やしたいなと思いました。

小さい頃から変わらず本好きな私

ED160相変わらず、私は本が好きです。小学生の頃から本が…いえ、幼稚園の頃からですね。幼稚園の頃は絵本を読んでいました。最初は本もフィクションが好きで特にファンタジーなものを好んで読んでいました。ここ最近はミステリーにハマっています。ミステリーといっても同じ作家さんのばっかり読んでいるのですが。それは東野圭吾さんです。もう大好きで2,3年くらいしかファン暦は経っていませんがほとんどの作品をもうすでに読破しました。もちろん、最近のマスカレード・ホテルとマスカレード・イブも読みました。これ、すっごく好きです。アメリカ帰りのエリート刑事、新田浩介と優秀なホテルウーマンの山岸尚美が最初は反発し合いながらも事件を解いていくというストーリーなのですがこの二人の関係性がいいんです。特に新田さんタイプです。現実の世界にいないかなって思います。こちらシリーズものみたいなので次が早く読みたくて、読みたくてたまらないです。出たら発売日に買いたい!本好きはまだまだ続きそうです。

小さな虫の命について考えること

「一寸の虫にも五分の魂」ということわざがあります。人間にたとえられることも多いですが、そのまま虫にもあてはまることだと思います。

小学生のころ、夏休みの宿題に昆虫採集をしては、標本を作っていました。何匹かの蝶やトンボを殺したことになります。趣味で標本のコレクションを作る人もありますね。

大人になった今でも、血を吸う蚊は殺しますし、台所に出てきたゴキブリやアリもついついやっつけてしまいます。でも、考えてみたらそれらの虫にも命があるわけですよね。だから、殺さないほうがいいのだろうかと最近迷っています。

人間に害を及ぼさない虫は殺さないようにしています。家の中に入ってきた虫は窓を開けて外に出してやりますし、庭いじりをしていてミミズなどの虫に遭遇すると、逃がしてやるようにします。

最近、凶悪な事件が増えていますし、自殺者もあとを絶ちません。学校では命の大切さを教える指導をしておられると思いますが、小さな虫たちの命のことはどのように教えられているのでしょう。

燕岳に行っていた山仲間

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私の職場には、私と同じ山好きの女性が一人います。考えてみると始めた時期も私と大して変わらず、その方はツアー会社が主催する山旅スクールというものに所属していましたが、どうも標高が高いところへ行くと高山病になりやすいということで東京の病院で精密検査を受けたところ、以前はヘビースモーカーだったらしいのですが、そうしたことが原因なのかどうかわかりませんが、本人があまりにもつらいのであれば無理しないほうがいいという診断結果が出たため、今はその時の仲間や娘さんと山を楽しんでいるそうです。

4日間お休みが続いていましたのでそういえば今度燕岳に行くと言っていたなあと思っていた、御嶽山の噴火を山小屋のテレビで見ていてとても驚いたそうです。

それからメールがダラーと友人や知り合いからきたそうで、その時の様子を今日話してくれました。活火山はやめた方がいいねと言われながらも、私は心のなかで明日行く赤城山も活火山だし、箱根(活火山のランクとしてはBなので結構活動的なのでしょう)もそのうち行きたいなあと心の中で思いました。

土地探しに行ってきました!

憧れのマイホームを建てる事になりました。土地を所有していないので今日は不動産会社さんが探してくれた土地を一緒に見て回って来ました!

何軒か用意してもらっていて順番に巡ります。ここは雰囲気がいいな、ここは土地が広いな、ここは微妙だな。思う事はいろいろありました。値段もいいなと思う所はやっぱり高いです。一生住む事になる場所を決める。こんなに重大な決断、迷いすぎて決められない!

帰宅後旦那さんと話し合って2つまで候補を絞りました。1つはナナメに変形している土地で、もう1つは四角い土地です。どちらも捨てがたいのです。

どうしよう。一生に一度の大きな買い物。失敗だけはしたくありません。

今日は考えすぎて疲れたのでまた明日旦那さんと話し合う事になりました。

土地が決まってもこれから間取りやインテリアや外装やいろいろな事を決めていかないといけません。毎回こうやって迷いに迷うんだろうな。

家作りの大変さを実感した1日でした。

失敗クッキー

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今日は暇だったからクッキーを作ってみようと思って挑戦してみました。

といっても急に決めたので砂糖が足りなくなってしまいました。そこで買いに行くなり中止するなりすればよかったのですが、私はミルクココアを少し入れて代用することにしました。そしてさらにコーヒーを少し入れてみたりしました。

するとなんだか混ぜている時に変な匂いがし始めました。甘ったるくて頭が痛くなるような匂いでした。これは・・・と思いながらも今更やめられない!と思い無理矢理作りました。

焼いている間もものすごく甘い匂いが部屋に充満していました。

完成したものを食べてみると想像以上にまずくて笑ってしまいました。捨てるのももったいないし旦那さんに食べさせてやろうと思っています。なんでも食べる旦那さんもこれは無理かもしれないな。

やはりお菓子作りはレシピ通りにやらなくてはいけないなと学びました。

これからはきちんと材料を揃えてからお菓子を作りたいなと思います。

これではとまらないでしょう

マジックテープと言うものがあります。面白い名前をつけたものです。どこがどうマジックなのかと小さい頃は思ったのですが、高齢の方のお召し物にも、これをつけると便利だというのも実感しました。何せ、肩手で物事するに便利良くしておくのは鉄則です。ボタンなど難しくて時間がかかります。

これっておかしいな、と先日、なんどつけてもすぐ外れ、寿命を感じます。新しい物に替えるのに、最近は、接着タイプとアイロンタイプがあることに気づきます。マジックテープは良いけれど、マジックごとはがれてはしゃれにもならないので、私は縫いつけタイプにします。

別のものに今度はどうしてもスナップでなければならない箇所がありました。どうしてとまらないのかな、と思ったら、どちらも凹になっていました。これではとまりようもありません。物によっては、反対側に全てくっついていて凸を一生懸命に探すこともあります。

裁縫をしていると面白いことがたくさんありますが、こういうので一つ一つ勉強をするのです。

放送禁止になるもの

今日も夜は少し蒸し暑い感じですが、外は涼しいようで鈴虫が鳴いています。今日は朝仕事へ向かう道で、私の最もおそれる虫である、ゴからはじまる4文字の虫が踏みつぶされたのか死んでいるようでした。その道には毎年夏になるとよく見かけるのですが(いまどきそんな道があるのかと思う人もいるかもしれませんが本当です)今年はあまり見かけなかったので今日見かけたときは今更?という感も少ししました。

 話は変わりまして先程ネットで少し面白い記事を読みました、放送禁止となるワードやシーンはクレームの電話が10件以上かかってくるとそうなるらしいのです。先日どなたかがテレビで話していたのですが私が今日の朝見かけたゴから始まる虫も最近ではほとんどテレビで放映されなくなったということです、これも視聴者が不快な思いをしてクレームになるからなのでしょう。あとは犬の○○なんかも最近ではモザイクがかけられているなど、昔ではなんとなくテレビに映っていたようなものが見かけなくなりました。

創業祭、誕生祭

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なぜか、私の周りには10月が創業であるというお店が多いのです。そういう私の母校も創立記念は10月だったような気がします。一枚のダイレクトメールがきました。行きつけのお店で、バスターミナルをもつその大きなお店は誕生祭をすると言います。そういえば、先日も行ったばかりですが、この頃消費税が上がったためか、すっかり人も少なくなっていました。100円ショップがあるので、時折は出かけるのです。

誕生祭言うことで、何十年、もうそんなになるのかと自分の年齢を考えてみるのです。色々な企画があって、プレミアムのチケットが売りに出されるようです。たくさん買うこともなくなったので、チケットの購入予定はないのですが、イベントと聞くと、何だかワクワクしてしまいます。

実家の近隣のスーパーは創業祭です。このお店がいつ開店したか、全く覚えていません。しかし、物が安く出てくるのは大歓迎です。日ごろあまり購入することのない物が安くなっていると、新たな料理のトライへと繋がります。

オーロラを見たい

オーロラを見たいものです。
カナダの北部やアラスカ、北欧などに行けば、見られるようですが、実際にオーロラを見るためのツアーに参加しても、毎日確実にオーロラが発生しているわけではないから、当たり外れがあるようです。せっかく高いお金を出して、海外に出向いたのに、一回もオーロラを見られずに帰国する、というケースもあるようです。
以前、テレビ番組で、宇宙から地球を撮影した映像にオーロラが映っていました。幻想的な光景でした。

地球上でオーロラを見たいという気持ちと、宇宙からもオーロラを見たいという気持ちがあって、お金があれば、民間の宇宙旅行会社を利用して、宇宙旅行をしながら、オーロラを見たいものです。そんな光景を眺めることができたら、もう他に何も要らないと思えるような気もします。
しかし、民間の宇宙旅行だと、何億、いや何十億と必要ですね。しかし、大気圏を突破するときのリスクがゼロではないから、怖いですね。命をかけてまでは、したくないかな。